CONCEPT 空-KENのこだわり
空間に「意味」を、人生に「発見」を 空間の価値を定義する
見た目だけで終わらせない設計
「デザイン性が高い=使いにくい」という誤解を、私たちは変えたいと思っています。目を引く美しさは、使いやすさや居心地の良さを全うしてこそ輝くもの。奇抜さを追うのではなく、暮らしや営みが自然と整う「必然性のある美しさ」を追求しています。
コンセプトを軸にした空間づくり
私たちが作るのは、すべてが決められた完成品ではありません。「ここはこう使うと楽しそう」「明日はここで過ごしてみよう」と、使う人が自ら心地よさを試したくなる仕掛けを施します。使う人が自分なりの意味を発見したとき、その空間は完成します。
長く使われる空間へのこだわり
少しでも部屋を広く、という要望の対極にある「余白」こそが、暮らしに裕福さをもたらすと信じています。一見無駄に思えるゆとりこそが、心の豊かさを生む。数十年経っても飽きることなく、「やっぱりここがいい」と思える時間の器を創り上げます。
空-KENが、あなたと共に歩む理由。 私たちにできること
POINT 01 店舗と住宅、両方を手がけてきた視点
プロジェクトによって、求められるのは「視線を集める目立つもの」だったり、「静かに呼吸できる空間」だったりします。店舗の刺激と住宅の安らぎ、その両方を深く理解しているからこそ、あなたのプロジェクトにとっての「最善」を導き出せます。
POINT 02 設計者が最初から最後まで関わる体制
私たちは、まず「聞くこと、感じること」を何より大切にしています。お施主様の理想と、プロとしての私たちの提案。その二つが重なる一点を、担当設計者が最初から最後まで責任を持って探し続けます。
POINT 03 価格以上の納得感を生むデザイン
単に予算内に収めるのではなく、投資した以上の価値を空間に持たせること。どこにこだわれば個性が際立ち、どこに余白を作れば贅沢さを感じられるか。お施主様の想いを汲み取りながら、プロの視点でコストを「価値」へと変換します。
対話から、唯一無二の物語を 共に創るプロセス
01
ヒアリングで大切にしていること
何を求めているか、だけでなく、どんな空気感を好まれるか。言葉にならない想いまで「感じる」ことから設計は始まります。お施主様が大切にしている価値観を、まずは私たち自身が深く理解することに時間を惜しみません。
02
対話からコンセプトを導く
お施主様のやりたいことと、空-KENが提案したいこと。その二つをテーブルに乗せ、どうすれば最高の空間になるかを対等に話し合います。一方的な押し付けではない、対話から生まれる納得感を大切にしています。
03
設計・デザイン・完成までの
関わり方
設計が終わり、図面が完成しても、私たちの仕事は終わりません。現場で立ち上がる空間の質感を確かめ、お施主様の想いが細部にまで宿っているかを見守り続けます。完成した瞬間から始まる、新しい物語の土台を共に築きます。



