HOUSE 住宅デザイン
本能がくつろぐ、
世界にひとつの住まい 空-KENの住宅設計
POINT 01 暮らしに寄り添う空間設計
私たちが一番大切にしているのは、理屈を超えた「動物的な感覚」での心地よさです。光の温もり、風の抜け方、肌に触れる素材。身体が本能的に「気持ちいい」と感じる場所を、お施主様のライフスタイルに寄り添いながら丁寧に形にしていきます。
POINT 02 リノベーションを得意とする理由
リノベーションは、希望エリアでの選択肢を広げ、コストを抑えつつ個性を発揮できる素晴らしい手法です。建物構造にコストがかからない分、デザインや素材にこだわりを凝縮できる。新築以上の理想を叶える、空-KENが得意とする提案の一つです。
POINT 03 日常を豊かにするデザイン視点
「何畳ほしい」という数字のスペックを超えた、心の豊かさを設計します。一見無駄に見える余白が、日々の暮らしにゆとりと発見をもたらす。日常の何気ないシーンが絵画のように美しく、そして愛おしくなるようなデザイン視点をお届けします。
共に紡いだ、住まいの物語 CASE STUDIES
二棟横並びの家(黒い家・白い家)
親族で並んで暮らす二棟の家。課題は、互いの気配を感じつつも、つかず離れずの最適な距離感をどう保つかでした。「黒い家」では、暗めのリビングと中二階の吹き抜けを組み合わせ、落ち着きと開放感を両立。横並びだからこそ、それぞれの個性を出しつつ、調和の取れた配置を実現しました。
K様邸リノベーション
初めてお住まいを訪問した際、昼間でも暗い印象だったことがプランの起点となりました。光をどう取り込み、空間をどう開放するか。「暗さを払拭する」という一見シンプルな目的を、素材と間取りの工夫で劇的に解決し、光に満ちた心地よい住まいへと生まれ変わらせました。
理想の輪郭を、じっくりと描く ご相談・対応領域
収納計画・家事動線の工夫
「どこに何を置くか」は、暮らしの平穏に直結します。生活感を感じさせない隠す収納から、趣味を楽しむ見せる収納まで。日々の動きをシミュレーションし、流れるような家事動線を設計します。
照明・素材による空間演出
夜の静寂を楽しむ照明計画や、素足で歩きたくなる天然素材。さらに、将来を見据えたバリアフリー化や、趣味に没頭するための防音対策など、目に見えない「安心と快適」についても専門家の視点でしっかりサポートいたします。
完成までの道のり
空-KENの家づくりは、ご相談から完成まで1年半〜2年という時間をいただいています。それは、お施主様の想いを深く理解し、一切の妥協なく細部まで磨き上げるために必要な時間です。一生を共にする住まいだからこそ、じっくりと対話を重ねながら、最高の完成を目指しましょう。
